今年も来ました
■2010年3月14日(日)
★東京ヤクルトスワローズ 7 - 11 北海道日本ハムファイターズ☆
球春がいよいよ到来しましたね。
日本人と台湾人を含む友人ら3人と共に2010年の神宮球場初観戦となった今日は、毎年同じような書き方で恐縮ですが、予報によると「花粉が大量に飛び散る」程の晴天に恵まれました。

桜が咲くには少し早いですが、いざ開花すればこの神宮外苑も一面ピンクに覆われます。

神宮球場と国立競技場を結ぶ通りでは、小さな子供の自転車練習場となってました。

本日のツバメ娘。根っからの野球マニアの彼女は、台湾出身の若干21歳。

こちらは野球オタクの知る人ぞ知る、台湾が生んだ粗大ゴミ…とはツバメ娘の談。

この日は炒飯を家で作って来ました(手前)。晴天の下で食べるご飯はやっぱ良いもんです。
ただ試合の方は晴天どころか大雨洪水警報が出てたんじゃないかと思う位、グダグダの大シケ状態。1回からスワローズ先発の村中は先頭の田中のヒットと牽制ミスで2塁まで進まれるも、どうにか後続を打ち取りますが3回表、9番の金子に先制ソロを浴びます。
金子のソロ以降も、あれよあれよと言う間に合計5安打で4失点を取られる乱調ぶり。その裏にはルーキー荒木の連続打席ヒットとなるタイムリーでどうにか1点を返します。5回にも福地のヒットと荒木が猛打賞となる3安打目を放ち、続く青木がタイムリーで更に1点を返す。

主砲のガイエル様は今季も健在。ファンサービスと愛嬌のある笑顔は今年も変わらず。

んで相変わらずこいつも暴れてます。観客を焦らすだけなら世界一かも知れません。

日曜日と言う事も有ってか、オープン戦の割りには客の入りもまずまずです。

両チームのスタメン。ショートには宮本に代わり、阪神から移籍の藤本が入りました。

お互い野球が大好きな台湾コンビは初の神宮観戦とあってか、熱心に観戦してます。

先発の村中は毎回ランナーを出し、4回を投げて4失点と課題が残ってしまいました。
次のデントナも出塁して尚も満塁のチャンスで我等がガイエル様が満塁ホームラン!…には残念ながらなりませんでしたが、ライトへ特大の犠牲フライを打ちまたもや1点追加。流れを掴みたいスワローズでしたが、6回にもファイターズに6安打で5点追加されて万事休す。その裏にはノーアウトからヒットが出てチャンスを作るも、あと一発が出ず。
8回にも更に得点を加えられ、最後の攻撃となった9回裏は2アウトから粘りに粘り、またまた満塁のチャンスから押し出しで1点追加。続く9番DHの、まだまだ控えに甘んじるには早すぎる飯原が2点タイムリーで尚も奇跡に望みを掛けますが、この時点で4点差なので既に負け犬の遠吠え。

阪神から移籍の藤本は結局無安打で、結果を残せず。ファンも消化不良状態でした。

その代わりかどうかはともかく、ルーキーの荒木は猛打賞に加えタイムリーも放つ大活躍。

前方に陣取っていたこの人のメガホンにご注目。何重にも重ねて声も良く響いてました。

5回から2イニング登板した一場は、7安打と四死球を含め6失点。本調子にはまだまだ。

試合後は少し時間が有ったので、絵画館前でキャッチボールをしてストレス発散しました。
結果はいかにもスワローズらしく、15安打で7点と言う良いのか良くないのか微妙な得点率に加え、幾度と無く訪れた満塁のチャンスを生かせない非効率さが露呈しまった、非常に後味の悪い試合となってしまいました…とは言っても、まだまだオープン戦には変わりないのも事実。
開幕までに調整をして行けば良いので、敗因をしっかり見極めて、神宮の杜に桜の舞う頃には再び常勝軍団復活を願いたい所です。
※Today's my youtube
今季からチャンステーマが甲子園でお馴染み、ルパンのテーマへと変更されました。
★東京ヤクルトスワローズ 7 - 11 北海道日本ハムファイターズ☆
球春がいよいよ到来しましたね。
日本人と台湾人を含む友人ら3人と共に2010年の神宮球場初観戦となった今日は、毎年同じような書き方で恐縮ですが、予報によると「花粉が大量に飛び散る」程の晴天に恵まれました。

桜が咲くには少し早いですが、いざ開花すればこの神宮外苑も一面ピンクに覆われます。

神宮球場と国立競技場を結ぶ通りでは、小さな子供の自転車練習場となってました。

本日のツバメ娘。根っからの野球マニアの彼女は、台湾出身の若干21歳。

こちらは野球オタクの知る人ぞ知る、台湾が生んだ粗大ゴミ…とはツバメ娘の談。

この日は炒飯を家で作って来ました(手前)。晴天の下で食べるご飯はやっぱ良いもんです。
ただ試合の方は晴天どころか大雨洪水警報が出てたんじゃないかと思う位、グダグダの大シケ状態。1回からスワローズ先発の村中は先頭の田中のヒットと牽制ミスで2塁まで進まれるも、どうにか後続を打ち取りますが3回表、9番の金子に先制ソロを浴びます。
金子のソロ以降も、あれよあれよと言う間に合計5安打で4失点を取られる乱調ぶり。その裏にはルーキー荒木の連続打席ヒットとなるタイムリーでどうにか1点を返します。5回にも福地のヒットと荒木が猛打賞となる3安打目を放ち、続く青木がタイムリーで更に1点を返す。

主砲のガイエル様は今季も健在。ファンサービスと愛嬌のある笑顔は今年も変わらず。

んで相変わらずこいつも暴れてます。観客を焦らすだけなら世界一かも知れません。

日曜日と言う事も有ってか、オープン戦の割りには客の入りもまずまずです。

両チームのスタメン。ショートには宮本に代わり、阪神から移籍の藤本が入りました。

お互い野球が大好きな台湾コンビは初の神宮観戦とあってか、熱心に観戦してます。

先発の村中は毎回ランナーを出し、4回を投げて4失点と課題が残ってしまいました。
次のデントナも出塁して尚も満塁のチャンスで我等がガイエル様が満塁ホームラン!…には残念ながらなりませんでしたが、ライトへ特大の犠牲フライを打ちまたもや1点追加。流れを掴みたいスワローズでしたが、6回にもファイターズに6安打で5点追加されて万事休す。その裏にはノーアウトからヒットが出てチャンスを作るも、あと一発が出ず。
8回にも更に得点を加えられ、最後の攻撃となった9回裏は2アウトから粘りに粘り、またまた満塁のチャンスから押し出しで1点追加。続く9番DHの、まだまだ控えに甘んじるには早すぎる飯原が2点タイムリーで尚も奇跡に望みを掛けますが、この時点で4点差なので既に負け犬の遠吠え。

阪神から移籍の藤本は結局無安打で、結果を残せず。ファンも消化不良状態でした。

その代わりかどうかはともかく、ルーキーの荒木は猛打賞に加えタイムリーも放つ大活躍。

前方に陣取っていたこの人のメガホンにご注目。何重にも重ねて声も良く響いてました。

5回から2イニング登板した一場は、7安打と四死球を含め6失点。本調子にはまだまだ。

試合後は少し時間が有ったので、絵画館前でキャッチボールをしてストレス発散しました。
結果はいかにもスワローズらしく、15安打で7点と言う良いのか良くないのか微妙な得点率に加え、幾度と無く訪れた満塁のチャンスを生かせない非効率さが露呈しまった、非常に後味の悪い試合となってしまいました…とは言っても、まだまだオープン戦には変わりないのも事実。
開幕までに調整をして行けば良いので、敗因をしっかり見極めて、神宮の杜に桜の舞う頃には再び常勝軍団復活を願いたい所です。
※Today's my youtube
今季からチャンステーマが甲子園でお馴染み、ルパンのテーマへと変更されました。






